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「どうして私の顔は、他の人と違ってこんなに赤くなってしまうんだろう」

「どうすれば、この赤くなる顔を治せるんだろう」

 

そう調べていくうちに、

おそらく赤ら顔と赤面症という2つの言葉に出会うと思います。

 

そして今のあなたが一体どちらなのか、知っておくことは大切だと思います。

 

 

自分が赤ら顔か赤面症かを知れば、治し方もわかりますからね(^-^)

この記事では、赤ら顔と赤面症の違いについてご紹介します。

マスクで顔が赤くなるなど…赤ら顔はこういう症状

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赤ら顔を一言で表すと、顔が赤い状態のことを言います。

つまり「赤くなってる顔」を別の言葉で表現したのが、「赤ら顔」なわけです。

 

 

例えば、私たちの顔が赤くなる場面は

 

  • 緊張すると顔が赤くなる
  • 冬に暖房の効いた部屋に行くと顔が真っ赤になる
  • 人前で話すと肌が赤くなる
  • お風呂上がりにゆでダコ状態になる
  • 真夏に外を歩いていると、顔がリンゴのように赤くなる

 

など色々ありますが…。

 

これらは全て赤ら顔と呼びます。

なぜなら顔が赤くなるきっかけは関係なく、顔が赤ければ全て「赤ら顔」と呼ぶからです。

 

わかりやすく言うと、赤ら顔は「お肌の異常」なんですね。

赤ら顔をマスクで隠したくて仕方ない…赤面症はこういう症状

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対する赤面症は、

自分の顔が赤いことを、気になって仕方がない状態のことを言います。

 

 

例えば、私も昔はよくありましたが、

 

  • 友達に「顔赤いねぇ~」「大丈夫?熱じゃないの?」と言われる
  • 周りを見ても、私だけ異常に顔が赤い

 

などがきっかけで、自分がとっても恥ずかしく思ってしまう…。

 

そして、赤い自分の顔を人に見られるのが嫌で、

 

  • 自分の肌の赤みを隠すために、サングラスを用意する
  • 赤ら顔を隠すためにマスクをいつもつけている
  • ファンデーションやコントロールカラーを何重にもする
  • 外に出たり人と会うのが怖くて、家に引きこもってしまう

 

というのが、赤面症(赤面恐怖症)の症状ですね。

 

 

赤面症は肌の病気ではなく、心の病気というわけです。

つまり赤ら顔と赤面症では、行くべき病院も違う!

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このように、赤ら顔と赤面症は問題のある場所が違うわけです。

(赤ら顔は肌、赤面症は心の問題)

 

 

ですから、あなたが赤ら顔か赤面症かによって、行くべき病院も違います。

 

赤ら顔なのであれば、赤い肌を治すために皮膚科へ行く必要があります。

赤面症なのであれば、赤い顔を気にしないように精神科へ行く必要がありますよ。

もし単なる赤ら顔なら、市販で”赤ら顔専用スキンケア”もある

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もし赤面症ではなく赤ら顔なら、赤ら顔専用の化粧品もあります。

 

詳しくは以下の記事でご紹介しているので、よければ読んでみてください。

赤ら顔専用のスキンケアを1カ月つかった結果…【写真あり】

 


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