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あなたも赤ら顔の治し方について色々調べたことがあるのであれば、

おそらく「ビタミンKが良いらしい」ということを聞いたことがあると思います。

 

でも、ただ「赤ら顔に良いですよ^^」と言われても、

「はい、そうですか」とも思えませんよね(;^_^A

 

 

そこでこの記事では、ビタミンKがどういう仕組みで赤ら顔を抑えてくれるのか

簡単に解説します。

どうしてビタミンKは、赤ら顔に良いの?

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どうしてビタミンKが赤ら顔に良いのかといいますと、

ビタミンKには「血液の流れをよくしてくれる効果」があるんです。

 

これがどう赤ら顔と関係があるのかといいますと、

赤ら顔っていわば肌に血が溜まっている状態(うっ血状態)なんですね。

 

 

そこで血の流れをスムーズにしてくれるビタミンKを塗ると、

溜まっていた血が流れるようになって、赤みもスッーと引いていく――。

 

仕組みを簡単に解説すると、こんな感じになります(^ ^)

でも、根本的な解決にはならない

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上の仕組みを読んでいただくとわかるように、ビタミンKを塗っても

“赤ら顔になる原因”自体は変わってないんですよね(;^_^A

 

なので基本的にビタミンKを止めてしまうと、また赤ら顔に戻ると思って良いでしょう。

 

 

もし根本的な解決をしたいのであれば、赤ら顔の原因である

“肌のバリア機能を取り戻す成分”を摂った方が良いです。

 

具体的には、「セラミド」と呼ばれる成分が

赤ら顔の根本的な対策には良いですよ(^ ^)

 

 

セラミドについては以下の記事で詳しく解説しているので、読んでみてください。

⇒セラミドを配合した「赤ら顔専用」の化粧品を使った結果…

ビタミンKは、クリームで塗るのとサプリメントで摂るの、どっちが良い?

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ビタミンKの話に戻りまして、塗るのと飲むのどっちの方が良いのかですが…。

これは間違いなく塗る方です。

 

それはなぜかといいますと、

そもそもビタミンKが足りてない人ってほとんどいないんですよ。

 

つまりビタミンKを今更サプリメントで補ったとしても意味ないですし、

逆に摂り過ぎで副作用が出るかもしれません。

 

 

よっぽど偏った食事をしていたり、小さい頃から抗生物質を飲んでない限りは、

まず心配しなくて大丈夫です。

 

なので、基本的には肌に塗るクリームタイプを選びましょう。

 

(そう考えると、アトピーでずっと抗生物質を飲んでいる場合には

ビタミンKを飲んでみても良いかもしれません)

ビタミンKを配合した、唯一の赤ら顔専用クリームはこれ!

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ビタミンKを配合した唯一の赤ら顔専用クリームは、以下の記事でレビューしています。

ぜひ読んでみてください。

⇒ビタミンKを配合した、唯一の赤ら顔専用クリームをレビュー


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